傷むからリタッチという思い違い?!きれいな髪は毛先まで染める


こんにちは。西米ことニシマイです。

リタッチカラーをいつもされている方が全体をカラーしてくれました。

担当させて頂いて3回ほどなのですが、どうしてリタッチなのかを尋ねてみると傷むからだそうです。

染めるイコール傷むというのは確かに間違いないのですが傷まないように染めることもできます。

むしろ染めることで髪をきれいに見せることだってできます。

それは髪を染めた時の色素が関係しています。

カラーリングは脱色をし明るくなったところに色が入るという構造になっているので褪色した時に髪が傷んでるように見えます。

それは髪に光が当たった時に色みに反射ツヤっぽく見えるものが褪色することで反射できず傷んで見えてしまうのです。

今回のお客さんも傷みが気になると言っていてそんなお話しをしていたら傷まないのであればと快く全体を染めることをオッケーしてくれました。

もちろん使うのはノンアルカリカラーです。

いきなり暗くなるのはこわいのでちょっと落ち着くくらいの色になるように染めました。

仕上がりはこちらです。

軽くブローしてるのもありますが色によるツヤが違うのがわかります。

しかもノンアルカリはトリートメント効果もバツグンです。

これを繰り返すことできれいな髪の毛に見せることができます。

いつもダメージが気になってリタッチをしている方はご参考ください。

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飾らないありのままの女性の像を得意とする。 透明感のあるヘアカラーと柔らかいパーマに定評がありナチュラルな女性の魅力を引き出します。 抜群のセンスと高い技術で女性を美しくします。 またヘアケアにおいても日本最高峰のヘアケアマイスターの知識でダメージレスな施術とヘアケアのアドバイスにおいて艶のある美しい髪と朝のお手入れが簡単になることをお約束します。 LINE@からお気軽にご相談ください。 友だち追加