黒染めちょっと待ったで暗く染めるのがおすすめな理由


こんにちは。ミレット元住吉のニシマイです。

この時期、髪の毛暗くしなければいけないけど黒染めはしたくないという相談を受けます。

新年度を迎えると部署移動や人事異動などの環境変化も多いですよね。

その中でも多いのは、今まで明るい髪の毛でもオッケーだったのに暗くしなければいけない。ということなのですが

いっそ、黒髪にするべき??

でも、暗くして似合うかどうか心配…..

そんな悩みを抱える方も少なくはないのでしょうか?

会社規定の髪の明るさレベルを把握する

会社によって髪の明るさの規定はさまざまです。

JHCA(日本ヘアカラー協会)が髪の明るさをレベル別に設けています。

暗くすることへの抵抗から

「今よりワントーン暗くしてください」

「真っ黒は嫌なので自毛より少し明るくお願いします」

とオーダーしがちですが、しっかり確認したうえでオーダーすることをオススメします。

黒髪期間は長期なのか短期なのか?

ヘアカラーは明るい髪の毛を暗くしてもシャンプーをすることで明るくなる傾向にあります。

黒髪期間をどれくらいの期間、続けなければいけないかによって美容師さんのカラー剤のチョイスがまるっきり変わってきます。

例えば

このくらいしっかり暗くしてあげてもカラー剤の種類と髪質によっては

このように明るく戻ってしまいます。

そこで、髪の毛を暗くしなければいけない期間や理由も担当美容師さんに伝え、適切なヘアカラーをしてもらいましょう。

会社規定の色より1〜2レベル暗く

先ほど説明したように、カラー後はシャンプーをする度に髪の毛の色が明るくなっていきます。

その辺も考慮して染めたては「暗いな。
」と思うかもしれませんが明るくなることも想定して規定の色よりも暗く染めることをオススメします。

暗くしなければいけない時期がわかっていたらその時期に向けて作り上げていく

髪の毛を暗くしてもまた明るくなる!!

とはいえ、暗い色をしっかり入れ続けることでより自然な色にすることができます。

暗くしなければいけない時期がわかった時点でカラーをする際は担当美容師さんに相談してみると良いでしょう。

ニシマイ的まとめ

髪の明るさはその人の印象や肌色の見え方まで変えてしまうほど大事な部分です。

暗くするうえで事前準備をしっかりすることで真っ黒になることを避けることができます。

色が落ちやすい髪質でも重ねること!で褪色を防ぐことができます。

何より真っ黒にしなくて大丈夫というのは大きいですよね。

ぜひ暗くしなければいけないという時には事前にご相談ください。

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